研究・考察
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「南の勇者」についての感想

藤村さき
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 まだ詳しくは描かれていない「南の勇者」。ひとまず印象や感想などを書き留めておこうと思います。詳しいことが分かってきたら、のちに書き足すことにしましょう。 

 南の勇者。単行本15巻現在、原作でもアニメでも本名は明かされていません。CVは井上和彦さんが担当。

 ヒンメル以前にもたくさんいた勇者のなかで、もっとも強く、七崩賢のうち三体をひとりで葬ったそうです。それも六体が集合していた場で、です。

 その際に「全知のシュラハト」と相討ちとなり、遺体は見つかっていない、とされています。

 どういう方法でかは分かりませんが未来を知っており、フリーレンやヒンメルにも言葉を残してします。

 初見のときのキャラデザインだけを見ると、少し胡散臭くキザっぽい感じがしました。

 けれども、セリフや行動をみるととても落ち着きがあり、覚悟を決めている感じと、信頼できる感じがしました。

 アニメで井上さんの声が着くと、さらにその感じは増しました。どこか遠いところにいながらも、フリーレンやヒンメルたちを優しく暖かく包み込んでくれている、そんな感じがしました。

 南側諸国には未来予知の術が伝わっていることも原作では明かされており、フェルンも出身は南側諸国なので、南の勇者とフェルンも何か関わってきそうな感じもします。

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